早くもお店の方向転換

今日は、子どもの保育園時代に知り合ったママが、友達と一緒にお店に来てくれました。
そしてやはりこのワードが……
「ウチにある本、今度持ってくるね!」

そう。皆さん、本を持ってきてくれるのです。
そして確信しました。
本を必要とするより、不要とする人のほうが多いということを!!

もともと本の売り上げだけでは家賃もまかなえないことはわかっていました。
しかし、これほど本の需要が少ないとは……

本を愛し
本に愛されたおばさんとしては、ショック。
しかしこれが現実。
ジャスティスならぬリアルガチ。

本を売り、本を作ることに情熱に傾けてきましたが、大きく方向転換せざるを得ないと実感しています。

私が培ってきた技術の中で、市川大門通りで求められているのはハードではなくソフト。
本としてモノにするよりも、形のないサービス。
健康情報や編集技術、作文を教える能力ではないかと。
もっと皆さんに、ソフト部分をアピールせねばならぬと思いました。

もう一つ、来訪やプレゼントのお礼にも使えるようなノベルティを作りたいと、ここ数日考えていました。
しかし、「ノベルティ」もモノではなくサービスで、私が持つ技術で皆さんの役に立つこと、喜んでもらえることを検討しようと思います。

さておき、昨日と今日で看板を作りました。


ここでクエスション。
看板をなにで作ったと思いますか?
※答えは本文末尾

さらに、テーブルをリメイクしました。


本屋を始めてから趣味が増えました。
それがペンキ塗り。
塗るだけで元の物からガラリと印象が変わることに、得もいえぬ達成感が!
クエスションの看板は、バルーンアートが入っていた段ボールをリメイクしたものでした!

看板にはこれから「作文教室」と大きく書き入れます。
日々進化(?)するお店、また遊びに来てください。

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