ワークショップはやっぱり楽しい

編集者時代に著者のセミナーのサポートなどを行って、「読者の方と直接会って、リアルな反応を確かめるのはおもしろいな」と思っていました。
昨日の「骨盤ぐるぐるワークショップ」もやっぱり楽しくて、これはやめられません!

シナリオを作り、リハーサルも行っていたのですが、実際のワークショップはかなり脱線。
緻密なシナリオだったが……

筋トレやストレッチにまで話は及んだものの、参加者の方が「それで骨盤ぐるぐるのやり方なんだけど」とテーマを戻してくれました。
最後は「骨盤ぐるぐるには、まったくお金がかかりません。回数は少なくてもいいですから、毎日続けましょう」と締めくくることができました。

改良点。
まず、90分ぶっ続けでワークショップを行ったこと。
私がお話ししたいことが多すぎて、休憩を挟み忘れていました。
次回は45分ハーフで進行します。

そして、ビフォー&アフターを体感してもらうこと。
私が取材した著者たちの過去のセミナーでも、ビフォー&アフターをやっていました。
参加者の方はこれを期待しているのだと、自分でワークショップを開催して実感しました。

5月は「疲労回復呼吸ワークショップ」を開くので、上記2点を考慮してシナリオを作ろうと思っています。

参加者の皆さんへ、骨盤ぐるぐるワークショップ おさらいと補足
1 人間の体には、そもそも無理があります。体重の約10分の1もの重さがある頭がいちばん高い位置にあり、たった2本の足の裏で全体重を支えているのです。これで立ったり歩いたりできること自体、すごいと思いませんか?

2 無理のある構造でも体を動かせるように、人間の体では骨盤が発達してきました。骨盤の周囲には大きな筋肉が、層状に付着しています。

3 骨盤周囲の筋肉をほぐすことで、姿勢がよくなり、全身を楽に動かせるようになります。

4(脱線) ウォーキングや筋トレの前後にはストレッチを行うようにしましょう。筋肉の使い方の癖をストレッチで解消しておかないと、悪い姿勢で運動やトレーニングを行うことになり、筋肉の使い方の癖(偏り)を強化することにつながります。

5 痛みは体からの警告。痛みが現れているのなら、生活習慣や筋肉の使い方の癖を見直す必要があります。骨盤ぐるぐるについては、やっていて痛みが現れたらもっと速度を落としたり、回数を減らしたりしましょう。決して痛みを我慢しないでください。

6 骨盤周囲の筋肉の使い方の癖を解消するために、骨盤ぐるぐるは毎日継続しましょう。少ない回数でもかまわないのです。完璧主義を目指さず、おおらかな適当主義で骨盤ぐるぐるに取り組んでください。
けっきょくジャージ姿で午後は店番。怪しくてスミマセン

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