死ぬまで自分の足で歩きたいし、死ぬまで稼ぎたい

「働く」理由は人それぞれに違います。
社会貢献だったり
金儲けだったり
家族を養ったり
自己実現だったり
現役感の確認だったり……

私は市川駅北口に「知恵の木」という小さなお店で、来店する人とお話しして感じています。
理由はともあれ、働きたい女性、しかも中高年女性が多いことを。

LIFE SHIFT(ライフシフト)』という本が売れたように、60歳だからといって隠居したくない(あるいはできない)女性は少なくありません。
ここ、東京のベッドタウンと呼ばれる市川でもそうです。

そして、私自身が常日頃から思っています。
「寝たきりで長生きとか、子どもに迷惑かけるとか、絶対に嫌だ。私は死ぬまで自分の足で歩くし、なんとかして稼いでいく」

そんな思いで、今から骨盤をケアしています。

骨盤。
人間が自分の足で立って、歩くための要です。

このブログでも、知恵の木のサイトでも、骨盤をケアする「骨盤ぐるぐる」のやり方を紹介してきたと思います。
私がこんなにも骨盤について語るのは、自分と同じ思いの女性たちに「体が資本」というメッセージを送っているのかもしれません。

そして、一人だけだと時間的にも資本も行き詰まるかもしれませんが、数人が上手に連携できれば「そこそこ」で生業として成立する可能性があります。
村のおばばたちが共生しているように……
そんな可能性を探っていきたいと私は思っています。
ばばさまぁ!


なお、『LIFE SHIFT』はわざわざ買って読むほどの本ではありません。
みんなが薄々気づいていた「長生きって、リスクだよね」をもっともらしく説明した一冊。
この本を読むよりも、村のおばばたちに話を聞いたほうが、よほど役に立つと思っています。



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