市川駅から歩いて行ける! 市川大門通り「勝手に観光スポット」その2

市川駅北口のロータリーを北上する道路沿いにある案内板。

Uターンのマーク以外、もはや何が書かれているのかがわからない……
その「役に立たなさ」に、なぜか心が引かれます。

ところで、市川駅の北側には5軒の古本屋があるようです。

the古本屋のたたずまいの「智新堂書店」は、京成線沿いにあります。
勝手な妄想ですが、古本だけでなく、古い書簡など幅広い品ぞろえに違いありません。
看板が新しくなったような……

巨大こけしが、それを物語っています。

「春花堂」については、趣味人の主人がいると妄想します。
以前は通りからのぞける場所にありましたが、新しくマンションが建て替わって移転。



店名からして感性が高い「即興堂」。
ディスプレイもおしゃれ。


市川橋のたもとにある「草古堂」は、店舗としては営業していない模様。

ぶらりと「知恵の木」を立ち寄ったお客さんから紹介された「アトリエローゼンホルツ」。
住宅街の中の一軒家なので、私には敷居が高い……

というわけで、これら2軒の写真はありません。

「知恵の木」は古物商の許可を得て営業していますが、店主の私は本の売買のド素人。
棚に並ぶ本のほとんどが、寄贈してくださった本という状態です。
買取を希望する人には、「知恵の木」は冒頭の案内板と同じ存在。
上記の5軒に連絡を!

今回は市川大門通りと全く関係ないスポットについて書いていますね。
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