「割り切れない性」本のラインナップ

8月 30, 2017
若かりし頃のジュリエット・ビノシュが出演した映画。 タイトルは忘れたのですが、主人公は地位も名誉もある中年男性でした。 その息子が婚約者としてジュリエット・ビノシュを主人公に紹介しました。 主人公は強烈にジュリエット・ビノシュに惹かれます。 そして2人はいろいろな場所(妻...

「割り切れない死」本のラインナップ その3

8月 29, 2017
後期高齢者の親が、かなり進行したがんだとわかった。 本人は治療を嫌がっている。 しかし、遠くに住む親類があちこちから押しかけてきて治療を勧める。 子どもである自分たちにも、「見殺しにするのか」と親類が詰め寄ってくる。 ……こうした話を耳にすることは少なくありません。 ...

「割り切れない死」本のラインナップ その2

8月 26, 2017
幼子を亡くした女がいた。 女は子どもの亡骸を抱いて「この子に薬をください」と言いながら、家々を訪ね歩いていた。そんな女に、ブッダのところに行きなさいと勧めた人がいた。 女はブッダに頼んだ。 「この子に薬をください」 ブッダは答えた。 「それだったら、まだ一度も死人を出し...

「割り切れない死」本のラインナップ その1

8月 25, 2017
帯津良一医師は、お会いすると思わず両手を合わせて拝みたくなるような風貌の人です。風貌だけでなく、発言や本に書いてある内容も、ありがたいありがたいと感じてしまいます。 帯津医師と作家の五木寛之氏の対談集『生死問答』(平凡社)では、「死にどき」にポックリ逝きたい、そのためにも養生...

夏こそ冷え取り:「エアコンの使用を控えなければならない」「冷たい物を一切摂取してはいけない」は誤解

8月 24, 2017
 「寝ているときにエアコンを使用してはいけない」と思い込んでいる人は少なくありません。これは誤解です。  夜間、汗だくで目覚め、寝付けなくなるほうが、エアコンを使用し続けるよりも体への負担は大きくなります。体温調節で自律神経が酷使されるからです。  世の中には「汗をかくことは...

「知恵の木」9月のテーマは「割り切れない 性と死」

8月 23, 2017
「そもそも、閉経後も生きているなんて、生物学的には非常に不自然なんですよね、ははは。 これ、記事に書いちゃだめですよ」 取材中に更年期が話題に上ったときに、このように話した医師がいました。 『スキンケアを科学する』(南江堂)には、「私たちがシミやシワを嫌がるのは、種として...

集中力の高い子どもは、がんばり過ぎないように大人が配慮する必要ありと実感

8月 20, 2017
読書感想文添削クラス。 参加してくれた子どもたちが対照的でした。 まずは、読書も作文も嫌いなタイプ。 クラスに持ってきてくれた下書きは、全部あらすじでした。 私にしてみれば想定内。 添削ではなく手取り足取りの対話ベースで、一緒に構成を作りました。 私「本を読むのは...

『女性の体の知恵』を購入していただき、ありがとうございます

8月 17, 2017
『女性の体の知恵』は、逆子の直し方から赤ちゃんの皮膚トラブル、幼児期の育てにくさまで、扱うテーマが広範囲にわたっています。 その理由は、すべてが産後うつと関係するからです。 産後うつは、産後数カ月以内に発生するうつ病と考えられています。 しかし、この期間を乗り越えてもな...

読書感想文クラスの添削コースは「読書会」形式で進めます

8月 15, 2017
組織の中で働いた経験がある人は、『失敗の本質』(中公文庫)を読んでいるとヒリヒリとした痛みを伴う、苦しい気持ちになるではないでしょうか。 技術革新とともに、目まぐるしく変化する環境。 今の失敗から学習せず、過去の成功体験の再現に拘泥する上層部。 現場からの情報とデータの軽...

『作文嫌いの子どもに3日で読書感想文を書かせる方法』電子書籍化して発売を開始しました

8月 09, 2017
21年間、編集者として培ってきた作文技術を、子どもの作文力アップのために応用した経験が、『作文嫌いの子どもに3日で読書感想文を書かせる方法』として1冊の本になりました。 書字に困難さを抱えている息子がいなければ、この本を作ろうという意欲は生まれなかったかもしれません。 ですか...

美肌水でイボ退治 今井龍弥医師の知恵袋

8月 08, 2017
皮膚科に行くと、イボの治療で受診している人によく会います。 イボの手術には、レーザーや液体窒素が使用されています。 イボの患者さんからは「何回も通わなければならない」「何度も再発する」という声を聞いていました。 イボ自体は、足裏にできない限り、かゆみや痛みはないため、基...

やせられない、お金がたまらない、人間関係がうまくいかない……そんなときにお勧めの「冷蔵庫掃除」

8月 05, 2017
「冷蔵庫を掃除したら、食材や食事に気を遣うようになってやせてきた」 「食材を無駄にしないようになって、節約できた」 「健康管理ができるようになったうえ、人間関係も仕事もうまくいって、借金を返済できた」 このような体験談を、私は編集者時代に聞いてきました。 健康に関する多...

読書感想文クラス 第3回「書き出しの検討、下書きの指導」

8月 04, 2017
原稿用紙にはなぜ行間に余白があるのでしょうか。 「修正を入れやすいように、余白を作った」というのが私の勝手な推測です。 原稿用紙にはマス目があるので、文字のカウントも簡単です。 下書きは原稿用紙に文字を書きなぐり、読み直して、どんどん修正を加えていけばいいと私は思っていま...

読書感想文クラス 第2回「オチの引き出し方」

8月 03, 2017
コントも作文も、構成は同じです。 「はじめ(つかみ)」「中」「おわり(オチ)」の3部構成で、最も力を入れるのが「おわり(オチ)」。 「おわり(オチ)」がぼやけている、あるいは存在感がないと、観客も読み手も「はて?」とモヤモヤした、とても嫌な感情を抱いてしまうからです。 短...
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