ようやくペンキ塗り終了!



棚の材料になる1.8メートルの板2枚を、連休中に子どもたちとお店に運びました。
板を担ぎながら道を歩いていると、「えっさ、ほいさ」となぜか息子から掛け声が。
私もつい「えっさ、ほいさ」と口にしていたのですが、周囲の人にしてみればかなり変な親子だったに違いありません。
板を担ぎ終えた後、不思議そうに店を観察する子どもたち



お店では棚を作るために、壁の下地を専用の器具で探していました。
すると、器具の針が壁に刺さって抜けません。
ペンチで引っこ抜いたら器具の針が折れて、使い物にならなくなりました。
「これは、ペンキ塗りをやってしまいなさいという神様からのメッセージだろう」と前向きにとらえ(?)、ペンキ塗りを集中的に行いました。
部屋の隅でいじけているのではなく、ペンキ塗りを開始した娘


最初はこのような感じで、「カフェ風にしたほうがいいんじゃない?」と娘。カフェ風って??


ペンキ塗り終了! 少しはカフェ風になったかしら??

今日は先輩ライターが来店。
「本を扱うお店だったら、読み聞かせをしたほうがいいわよ」とアドバイスをもらいました。
「そうですよね」と答えつつも、「やるのは私じゃないなあ」と思っていました。
私の声はちょっと鼻にかかって、聞き取りにくいからです。
加えて、読み書きが苦手で「自分は勉強ができない」と勘違いしている子どもたちに、作文の書き方を教えたいと私は思っています。
作文を教えることに集中したいと。

というわけで、子どものための絵本朗読会に、30分間無料でお店を開放することにしました。
私の編集者時代、オリジナルの絵本を作っているイラストレーター兼絵本作家の人に多数会いました。
そんな絵本作家の人がご自分の作品を発表したいときなどに、お店を使ってもらえたらと思います。
私の経験では、小さな子どもの集団がじっとしていられるのはマックス30分なので、絵本朗読会の利用時間を入店から退店まで30分間といたします。
詳細は、店頭でお問い合わせください。
明日は午前午後と、ipadの金属探知アプリで壁の下地を探しています。

Powered by Blogger.