自力でチラシケースを作ってみた

まだ賃貸契約も結んでいないのに、物件の内装をどうするのかが気になって仕方がありません。
個人的にあこがれているのは、吉祥寺のちょっと外れや西荻辺りにある雑貨店。
こじんまりとして、店主の趣味が色濃く表れています。
私の場合は雑貨ではなく健康実用書を扱うので、吉祥寺の雑貨店とはコンセプトが正反対なのですが……

コンセプトの違いはさておき、自分サイズに合わせた棚などをDIYしようと決めた次第です。
なんせ素人がやること。
完成するまでに時間がかかりそうなので、まずは宣伝広告で必要になりそうな仮看板とチラシケースを作ることにしました。
「取り急ぎ」という感じなので、材料は100円ショップで揃えました。
プラスチックの板とMDF、ホワイトボード、マーカー、蝶番です。

最初に取り掛かったのは、チラシケース。
完成予定図を描いてみました。
紙の上部がチラシケース、下部が棚などの完成予定図です。
描いている最中に子どもに漢字の書き方を聞かれた結果、「鳴」の漢字が図に加わっています。

完成予定図をもとに展開図を作り、プラスチックの板をはさみとカッターで切ります。
箱型にするために、はんだごてを使用しながら板を曲げました。
板を貼り合わせるときには、専用のボンド(100円ショップで購入)を使っています。
箱とふたを蝶番でつなげて出来上がり。
素人感丸出し……
とはいえ、チラシ代わりのzineがちょうど収まるので、今はこれでよしとします。
DIYが上達した暁には作り直そう!と心に決めたのでした。