市川駅から歩いて行ける「勝手にパワースポット」その14 八幡の藪知らず

八幡の藪知らず
〒272-0021 千葉県市川市八幡2-8-13


八幡の藪知らず(やわたのやぶしらず)は、市川市役所に行くときに何度も前を通っていました。
ここが「一度入ったら出てこられなくなる」という言い伝えがある、一種のオカルトスポットとは知らずに過ごしてきました。



私は八幡の藪知らずからはなにも感じません。
霊感などがまったくない人間なので、当たり前のことかもしれませんが。

八幡の藪知らずを千葉方向に進むと、地名が「鬼越(おにごえ)」になります。
鬼が出没するなどの言い伝えがこの土地にあるに違いありません。

たたりや鬼などが言い伝えとして残っている場合、私は「土地の持ち主や統治者に何か隠したいことがあって、変なうわさを流した」と考えてしまいます。
誰にも見られたくない物を隠しているから、「この土地に入るとたたられますよ」「鬼が出ますよ」と怖がらせて人を寄せ付けないようにしたのではないかと。

「漂流してたどり着いた外国人のことを鬼と呼んでいた」という説があります。
外国人には先進的な技術や情報があったと言われ、こうした技術や情報をほかに漏らしたくなかったのかもしれません。
私の勝手な妄想ですが。

八幡の藪知らずの近くにある葛飾八幡宮は、明日から三十三周年式年大祭が行われます。
天気がよくなるといいのですが。
境内はテントやトラックだらけで風情がなかったので、また撮影しに来ようと思いました。

門のすぐそばにテント

やっぱりテント

「力石」の上にはさすがにテントがない


神輿の準備中

天照大神が剣をかみ砕いて吐き出したことで生まれた女神が祭られている(神話ってすごい)
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